過去より2025年度の期間、従業員の皆様に健康意識についてアンケートを実施しました。
その結果、睡眠が十分に取れていない方みえる事がわかりました。
睡眠不足は生産性の低下だけでなく怪我や交通事故、高血圧などに繋がる恐れがあり
毎年取組みの柱として改善してまいりましたが、2022年度・2023年度30%
であった睡眠質の比率が2024年度・2025年度50%まで改善されては来ましたが
まだまだ不十分であり2027年度目標70%以上に向け今年度も改善の柱と致しました。
今年度は時間外労働時間に着目し、2024年度実績548H/人・年間、
2025年度459H/人・年間と減少傾向にはありますが、2026年度は400H/人・年間
をKPIとしKGI睡眠の質の比率60%以上を目指します。
2026.09.25